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オール電化の工事

 安全でクリーンなエコライフ!オール電化&太陽光発電システムを考えている人にとって、その施工工事に関することは、オール電化製品の購入と合わせて検討しなければならない重要事項ですね。オール電化の工事に関するあれこれを知っておくことが肝心です。

 そこで、オール電化の工事をしてくれる施工業者について、ちょっと調べてみましょう。まず、オール電化の施工業者を名乗るためには、電気工事士の国家資格を持ち、登録電気工事業者(知事登録)の資格が必要です。そして、給水装置工事主任技術者の国家資格、GSSガス機器設置スペシャルリストの資格も必要。これらを兼ね備えている施工業者であれば、法令を遵守したオール電化の工事ができるというわけです。

 大半の人は、オール電化の工事に、このような資格・免許が必要であることをご存知ないことでしょうね…。だから、資格のない悪徳業者が増えているのかもしれません。オール電化の工事業者を選ぶ時には、必ずこれらの資格の有無を確認するといいですね。

 また、オール電化の工事をしてくれると言って、頼みもしないのにやって来る訪問販売の業者には特に気をつけましょう。「工事価格がよく考えると高額だった」「急がされて契約してしまった」といったオール電化に関する相談や苦情が増加しています。補助金制度の応募のために契約を急がせたり、機能について十分な説明もなく、特定のメーカーの機器の設置を強引に勧めるといったケースもあるようです。また、工事をするだけでアフターフォローがないといったことにも注意が必要です。

 オール電化の工事に関しても、依頼する施工業者がオール電化の施工をする資格・免許を持っているかどうか、営業から施工工事まで責任をもって施工しているかどうかを確認しましょう。信頼できる施工業者を探して、適正な見積り価格を提示してもらうことも大切です。



  

オール電化の補助金制度

 オール電化を導入する場合、工事費用やエコキュートなどのオール電化に必要な機器の価格、全部でかかる費用など疑問はたくさんありますね。でも、光熱費のランニングコスト削減を夢みてオール電化に初期設備投資をするなら、オール電化の補助金をもらわない手はないですよね!ついでに、太陽光発電システムと組み合わせて電気エネルギーを売れば、光熱費が無料になるかも…。オール電化&太陽光発電システムの補助金情報は見逃せませんね。

 まず、オール電化の補助金制度は、「エコキュート導入補助金制度」という名前で、日本エレクトロヒートセンターで指定されたエコキュートを設置して、指定された申請を行うことにより、得られる補助金制度です。エコキュートは、ガス給湯器に代わる電気給湯器ですが、ガスのように使うときにお湯を沸かすのではなく、電気料金の安い深夜電力などを利用してエコキュートがお湯を沸かしタンクにためておきます。エコキュートをはじめとしてオール電化にすると、光熱費が安くなることが最大のメリットですが、そのうえ補助金までもらえちゃうんですね!

 エコキュート補助金制度を利用するには、<1>エコキュートを購入して使用する人が申し込むこと<2>補助金交付の対象となっているエコキュートの設置を予定していること<3>エコキュートの設置前に申込を行い、受理の確認後に設置すること<4>設置取付完了期限日および補助金交付申請書類提出期限日が厳守できること<5>他の国庫補助金との重複補助を受けていないこと<6>電力会社および過去の補助金交付団体への個人情報提供に同意できること<7>エコキュートを6年以上使用できること 以上の条件をすべて満たす必要があります。国からの補助金制度補助金の金額はエコキュート導入1台につき4万1000円。市区町村からの助成金の詳細情報や最新の情報については、各都道府県にお問い合わせください。オール電化やエコキュートをご検討中の人は、このエコキュートの補助金制度を活用して、少しでもお得にエコキュートを設置しましょう。

 また同時に、IHクッキングヒーターや、太陽光発電システムを導入される人もいるでしょう。この太陽光発電システムにも、「太陽光発電システム導入補助金・助成金制度」があります。太陽光発電補助金制度では、太陽光発電システムを新たに導入する人に対して、1kwのシステムに対して7万円の補助金が支給されます。平均的な家庭での3.67Kwシステムなら約25万円が支給される計算になります。太陽光発電システムの導入には、各自治体でも補助金・助成金制度を設けているところがあります。国の補助金制度との併用もできる場合もあるので、お住まいの地域の市区町村や都道府県などに確認することをおすすめします。




  

オール電化の価格

 住まいで使用するエネルギーを電気でまかなうオール電化住宅は、地球環境のためにCO2削減ができ、光熱費節約にもなる“エコ住宅”ともいえます。暮らしを快適にするオール電化住宅ですが、その設備にかかる取り付け工事やオール電化製品は、いったいどれくらいの価格なのか、知りたいですよね。実際にオール電化にした場合の光熱費や修理メンテナンスなどについても気になります。

 実際の事例や、オール電化についての基礎知識やリフォーム情報などについては、全国の各電力会社や製品メーカー、販売店の情報サイトを見てみるのがいちばん手っ取り早い方法かもしれないですね。地球にも家計にも優しいオール電化の住まいと暮らし、オール電化の魅力についてもよくわかります。また、電力会社やメーカーのショールーム、体験施設などに行けば、オール電化にはどんな製品があるのか一目瞭然。さまざまな製品を実際に操作しながら便利機能や安全性について理解でき、その価格についての情報収集にも役立ちます。

 特に、販売店の情報は、オール電化の価格についてストレートに答えてくれるのがうれしいですね。例えば、エコキュートは370L容量のフルオートタイプにして、IHクッキングヒーターは3口IHのもの、オール電化機器8年間保証付きセット価格で販売価格56万円〜、月々6000円〜など、具体的な数字で表記されると、より現実的になりますね。製品の価格に加えて工事費や必要部材の費用もかかることを念頭に、価格リサーチをしておくことが大切です。

 オール電化には、IHクッキングヒーター、エコキュート、ヒートポンプ式温水床暖房、バス乾燥・暖房・換気システム、ビルトイン食器洗い乾燥機、太陽光発電システムなど、いろいろな製品があります。ご家庭のライフスタイルに合わせて、どんな機能が必要か、選んでいけば、おおよその価格の目安もわかります。



  

オール電化で節約

 キッチンからお風呂場、給湯、暖房にいたるまで、家の中で使用するすべてのエネルギー源を電気にする「オール電化」住宅は人気が高まっていますね。地球のも家計にもやさしいと評判なので、家計費の節約を考えている人に特におすすめしたいのが、このオール電化住宅です。意外に思うかもしれませんが、ガス給湯機やガスコンロなどとの併用住宅よりも、オール電化住宅にしたほうが光熱費が大幅にコストダウンでき、家のエネルギー、つまり光熱費の節約になるのです。

 では、オール電化のIHクッキングヒーター、電気温水機・エコキュート、さらに太陽光発電システムを導入した場合、光熱費はどれくらい節約できるのでしょうか?例えば、オール電化の高効率省エネ給湯機エコキュートは、空気の熱を上手に活用してお湯を作る仕組みですが、お湯を作る時に使う電気は、電気代が割安の深夜電力を使います。なので、給湯費用が節約でき、とっても経済的なんです。なぜなら、光熱費の大半は給湯に使われていて、家庭でのエネルギー消費の約3割を占めているからなんです。

 それと、光熱費がどのくらい節約できるかは、エコキュートの基本機能や、タンクの容量によって異なります。オール電化の導入を考えている人は、電気をどういうふうに使うと光熱費が節約できるのか、各電力会社の料金メニューを参考にして検討しておくことをおすすめします。

 また、家庭でのエネルギー消費の節約を考えるなら、電気とガスの併用というのも要チェックです。電気とガスを併用していると、どちらの料金にも使用量にかかわらず基本料金がかかります。オール電化にすれば、電気代だけの基本料金を支払えばいいので基本料金が節約できます。そのうえ、電気料金にオール電化割引という割引が利用できるので、さらに節約に。家族が多くて光熱費がかかリ過ぎているなぁ…というご家庭では、このオール電化のメリットを活用してエネルギー消費を節約したいですね。

 各電力会社では、オール電化向けの料金プランや、夜間の電気使用量の割合を高くすればするほど電気料金がお得になり、光熱費が節約できるメニューが用意されています。また、IHクッキングヒーターの使用で電気料金が割引になるメニューもあります。電気温水機・エコキュートなどの夜間蓄熱式機器を使用する場合には割安な深夜電力を使うのが基本。電気の使い方を工夫すれば、オール電化の光熱費はかなり節約できるんですね。

 全国の各電力会社では、電気料金メニューの特長や計算方法、停電時の対応、省エネルギーのコツ等も紹介しています。また、光熱費シミュレーションも行っています。オール電化で実際にどれだけ光熱費が節約できるのかがわかるので、ぜひ試算してみることをおすすめします。


  

オール電化の電気料金

 「オール電化住宅」とは、キッチンからお風呂場、給湯、暖房にいたるまで、家の中で使用するすべてのエネルギー源を電気にすることですが、やはり気になるのは、電気料金ですね。でも、各メーカーの最新設備と全国の各電力会社のお得な電気料金メニューが、安心でクリーンな電気だけの生活をサポートしてくれます。実際にオール電化住宅に住んでいる人も、その快適な暮らしに満足しているという数字が出ています。

 では、オール電化住宅の電気料金ですが、住宅で使用する熱源を電気でまかなうのですから、普通に考えたら電気料金はさぞかし高額になるだろうと予想されるのですが、どうやら逆に電気料金は節減できるみたいですね。なぜ電気料金が節減できるかというのは、光熱費の大半は給湯に使われていて家庭でのエネルギー消費の約3割を占めているからというのが理由のひとつです。給湯に、ガスではなく、電気を使う高効率の省エネ給湯機エコキュートを導入し、割安の夜間電力を使うことによって、給湯費用の電気料金が大幅にコストダウンできるということなのです。

 電気料金が節減できる2番めの理由は、基本料金。電気とガスを併用していると、どちらにも、使用量にかかわらず基本料金がかかります。オール電化にして電気だけにすれば基本料金が節約できるというわけです。さらに、ガスを使用しないオール電化住宅には、電気料金にオール電化割引という割引が利用できます。なので、給湯機エコキュートだけでなく、キッチンでもIHクッキングヒーターを導入すると電気料金がさらに割引になります。灯油ストーブやガスストーブの暖房を使用している場合も、灯油代、ガス料金、特にプロパンガスの単価は高いので、電気製品に替えることで光熱費の節約効果が得られます。また、家族が多くて光熱費がかかるとか、これから子どもが大きくなって光熱費がかかることが予想される…。そんな家庭は特に、オール電化にすると電気料金が節減できるようです。

 またオール電化に伴い、太陽光発電システムも導入すれば、電気を自宅で作ることができるので電気料金の節約になるのはもちろん、余った電気を電力会社に買い取ってもらうこともできます。それぞれの家庭に合わせた快適なオール電化のライフスタイルを実現しましょう。そのためには、各電力会社の「電気料金プラン」を確認したり、オール電化光熱費シミュレーションで、電気料金をチェックしておくといいですね。



  

オール電化を比較

 「オール電化」という言葉がだいぶ身近になり、オール電化住宅用のエコキュートやIHクッキングヒーターも多くの人に知られるようになってきました。エコキュートは、ガス給湯器に代わる電気給湯機ですが、ガス給湯機と比較した場合の光熱費の差を示すときによく名前が登場します。ガス給湯機と比較すると、ガス給湯機は使うたびにお湯を沸かしますが、エコキュートは使うときにお湯を沸かすのではなく、電気料金の安い深夜電力などを利用してお湯を沸かし、タンクにためておきます。

 エコキュートをはじめとしてオール電化にすると、光熱費が安くなることが最大のメリットですが、床暖房やお風呂を例に、電気とガスを比較してみましょう。冬になると大活躍する床暖房も、オール電化とガスとの比較では暖め方に違いがあります。ガスの場合は一気に床全体を暖めますが、電気式の場合は床下に設置された発熱体の伝導熱と輻射熱を利用して暖めます。お風呂は、オール電化の場合、自動お湯はり、保温、差し湯、足し湯がフルオートで制御できます。もちろんガスでもこれらの制御はできますが、電気とガスで比較した場合、いちばん違うのが燃焼音の大きさです。オール電化なら深夜でもご近所に気を遣わずにお風呂に入れるようになりますね。

 また、地球温暖化防止という点で、そのエネルギー源を比較してみましょう。現在、私たちが使っている石油や石炭、天然ガスなどの「化石燃料」は、このまま使い続ければ、いつかは必ず枯渇してしまう限りある資源です。それに対し、太陽光、太陽熱、風力、水力、地熱などの「再生可能エネルギー」は、自然の中で発生する無限のエネルギーです。再生可能エネルギーを利用して動力エネルギーを作り出すときには、CO2がほとんど発生しないので、エコに役立つんですね。高効率の省エネ給湯機エコキュートに使われているヒートポンプ技術も、「再生可能エネルギー利用技術」として認められているほど有効な環境技術です。

 オール電化でエコキュート導入を考えた場合に気になるのが、修理などのメンテナンスにどのくらいお金かかるのか?ということだと思いますが、ガスを使い続ける場合と費用を比較してみましょう。エコキュートを電化製品と考え10年くらいでメンテナンスは出てくるものと想定します。初期設備投資や10年間の光熱費を試算すると、オール電化にした場合、光熱費がかなり割安になり、10年後には初期設備投資分は元が取れる計算に。メンテナンス費用も気になりますが、光熱費のランニングコストも含めた費用と比較計算するとよくわかりますね。





  

オール電化のシミュレーション

 新しいライフスタイルが実現可能なオール電化の省エネ・エコ住宅ですが、実際に我が家に取り入れたいと考えている人には、光熱費シミュレーションなど、その家族に合わせたオール電化生活シミュレーションをしてみることをおすすめします。

 光熱費シミュレーションは、オール電化のIHクッキングヒーターやかエコキュート(電気温水器)、太陽光発電システムを導入した場合に、光熱費がどのように変化し、どれくらいコストダウンするかを試算するものです。現在使っているエネルギー源、ガス(灯油)の使用量が分かる検針票などで、希望する太陽光発電容量をシミュレーションして確認することができます。

 オール電化のシミュレーションは、全国の各電力会社やメーカーのショールーム、営業所や体験施設、インターネットサイトなどで確認することができます。オール電化の生活をシミュレーションすることで、なんとなく思っていた「安心・快適・経済的な」オール電化の生活が、光熱費とか設備費といった具体的な数字となって現れてきますので、あこがれのオール電化住宅がより現実的になってきます。

 また、オール電化生活シミュレーションは、これからどんなふうに暮らしたいのか、「食」や「住まい」に関する情報や、地球規模の環境問題についても知識も得られることになるので、とても勉強になります。ライフスタイルに合わせて選べるご家庭用の各電気料金メニューの特長や計算方法、停電時の対応や省エネルギーのコツなどもわかるので、家計費の無駄を省くことにもつながりますね。

 オール電化は、多様なライフスタイルに合わせてメリットもあればデメリットもありますが、人気はますます高まっています。まずはシミュレーションをしてみて、我が家仕様のオール電化の生活を手に入れたいですね。



  

オール電化とエコキュート

 オール電化の電化製品のひとつ、エコキュートは、電気給湯機のこと。オール電化にすると補助金がもらえる補助金の名称にも、「エコキュート導入補助金」として使われているくらいで、オール電化の代名詞ともなっています。家庭の光熱費の大半は給湯に使われているので、割安の夜間電力を使うエコキュートを導入することで給湯費用が大幅にコストダウンでき、光熱費も大幅に低減できるというわけです。

 さて、空気の持つ熱を利用してお湯を沸かすオール電化のエコキュートは、新発想の電気給湯機。その仕組みですが、大気中には目には見えませんが「熱エネルギー」があり、エコキュートは、火を使わずに、その空気を吸い込んでそこから熱を取り出し、高い効率で大きな熱エネルギーを生み出します。空気という自然エネルギーを利用しているので省エネ性も優秀で、地球環境のためにも有益なんですね。

 オール電化のエコキュートは、最近では、ヒートポンプ式のものが登場していますが、エアコン室外機(ヒートポンプユニット)をベースにお湯を作り出すシステムです。電気代の割安な夜間に空気の熱を効率よく集めて、熱エネルギーを作り出し、高効率でエコロジー。そのうえ、お湯はりから保温、足し湯、追い焚きまでスイッチひとつででき操作も簡単です。来客などでたくさんのお湯が必要になっても、沸き増しができ、いつでもたっぷりお湯が使えます。また、夜遅くシャワーを使うなんていうときも、室外にある給湯機は運転音が静かなので、近所への配慮ができますね。

 オール電化・エコキュート選びのポイントをまとめると、<1>基本機能を選ぶ<2>タンクの容量を決める<3>設置スペースと設置フロアを確認する<4>メーカーを選ぶ<5>寒冷地・海沿岸などエリア特性を確認する<6>快適機能をチェックするということになります。

 エコキュートの価格目安は、タイプによって異なりますが、フルオートの自動タイプの場合、370L容量(3〜5人家族向き)は約70〜90万円、460L容量(4〜7人家族向き)は約80〜98万円、給湯専用タイプの場合は、370L容量(3〜5人家族向き)は約61〜70万円、460L容量(4〜7人家族向き)は約70〜75万円です。※参考価格なので、メーカー等最新の情報をご確認ください





  

オール電化の光熱費

 住宅をオール電化にした場合、やはり気になるのは光熱費ですね。オール電化のIHクッキングヒーター、電気温水器かエコキュート、さらに太陽光発電システムを導入した場合、光熱費はどれくらい節減できるのでしょう…。

 光熱費のうち、その3分の1は給湯が占めているのが一般的ですが、オール電化の給湯設備エコキュートにすると、光熱費がどのくらい節約できるかは、エコキュートそのものの大きさと、タンクの大きさによって異なります。オール電化の導入を考えている人は、電気をどういうふうに使うと光熱費が減らせるのか、各電力会社の料金メニューを参考にして検討しておくことをおすすめします。

 オール電化にした場合の光熱費を従来のガスを使用した場合と比較してみる場合は、オール電化を設置後10年間の光熱費で比較します。設備機器だけではなく、ランニングコストを試算に含まないと光熱費の試算にならないのです。給湯だけの光熱費で比べても、オール電化にした場合、光熱費は大幅にダウンできます。

 各電力会社では、オール電化向けの料金プランや、夜間の電気使用量の割合を高くすればするほど電気料金がお得になるというメニューが多く用意されています。また、IHクッキングヒーターの使用で電気料金が割引になるメニューもあります。電気温水器などの夜間蓄熱式機器を使用する場合には割安な深夜電力を使うのが基本。電気の使い方を工夫すれば、オール電化の光熱費はかなり低減できるんですね。

 全国の各電力会社では、電気料金メニューの特長や計算方法、停電時の対応、省エネルギーのコツ等を紹介しています。また、光熱費シミュレーションも行っています。オール電化で実際にどれだけ光熱費が低減できるのかがわかるので、ぜひ試算してみることをおすすめします。






  

三菱電機でオール電化

 オール電化や太陽光発電で住まいの設備を見直したい人にとって、メーカーのオール電化製品に関する情報収集は大切ですね。カタログやパンフレットはもちろんですが、三菱電機のインターネットサイトでは、暮らしを快適にするオール電化製品を幅広く紹介しています。また、三菱電機なら、取り付け工事のことなども、お住まいの近くの三菱電機のお店でも相談できるので便利です。自分の家にぴったりのオール電化製品はどれか…、まずはインターネットのサイトで閲覧してみましょう。

 三菱電機の「オール電化ホームページ」では、オール電化全般から、IHクッキングヒーター、三菱エコキュート・電気温水器、バス乾燥・暖房・換気システム、ヒートポンプ式温水床暖房システム「三菱エコミスト」、ビルトイン食器洗い乾燥機、換気システム、太陽光発電システムなど、三菱電機のオール電化製品についてより具体的に知ることができます。

 例えば、キッズデザイン賞(商品デザイン部門)を受賞した、高火力でお掃除もラクな調理器三菱電機のIHクッキングヒーターの場合、IHならではの切り忘れ防止機能等の「充実した安全機能」や「うれしい便利な機能」などが紹介されていて、子どもと一緒に料理を作ったり、家族とのコミュニケーションを深めることなども楽しくイメージできます。

 ほかにも、三菱電機のオール電化製品について、その機能についてよくわかります。例えば、割安の深夜電力を利用して経済的に使える電気温水器エコキュートや、家の屋根が発電所になり電気をつくる太陽光発電システム、1台で5役の多機能で冬のひんやり感をなくすバス乾燥・暖房・換気システム、ソフトな輻射熱で足下から暖まるヒートポンプ式温水床暖房の仕組みなど、いろいろあります。

 家のすべてのエネルギーを電気でまかなうオール電化についての疑問、Q&Aコーナーも役立ちます。「停電した時は全ての家電が使えなくなるのですか? 壊れませんか?」のアンサーは、「最近の統計では、年間の停電時間は平均で約3分程度と、かなり短くなっており、計画的な工事の停電でない限り心配はないようです。また、阪神淡路大震災の時でも、ライフラインの中で電気がもっとも早く復旧しており、オール電化住宅は災害にも強い住宅といえます。さらに、電気温水器エコキュートは、タンクにお湯を貯めていますので、万一のときの生活用水として安心感も得られます。なお、停電が原因で機器が故障することはありません。」というふうに的確に答えています。

 また、実際にオール電化住宅や太陽光発電システムを導入した場合に、光熱費がどのように変化するか、どれくらい節減できるかをを算出する、「光熱費ダイエットシミュレーション」もできます。三菱電機の「オール電化ホームページ」で早速チェックしてみましょう!




  

オール電化の床暖房

 「オール電化住宅」とは、キッチン・給湯・冷暖房など、住まいで使用するすべてのエネルギーを安心でクリーンな電気でまかなう住宅のことです。少ない電気で多くの熱(暖房エネルギー)を作り出すことができる、オール電化の暖房、特にオール電化のヒートポンプ式暖房機器は、CO2の発生をおさえて環境に配慮した暖房方式として注目されていますね。

 オール電化のヒートポンプ式暖房には、高効率ヒートポンプエアコン、ヒートポンプ温水パネルヒーター、ヒートポンプ温水床暖房などがあります。いずれも、空気が汚れにくく、室内はいつもさわやかで、燃焼による水蒸気が出ないので、結露やダニ、カビなどの発生が減少できるというメリットがあります。また、輻射熱を利用するタイプは、温風を吹き出さないので空気が乾燥しにくいというのが特長す。また、放熱器からの熱は自然対流で暖かさを室内に広げるため、温度ムラが少なく、おだやかな温もりです。チリやホコリが舞い上がることもほとんどありません。

 輻射熱というのは、温度の高い物質から低い物質に伝わる熱のこと。太陽の日差しで体が暖まるのも「輻射熱」です。オール電化住宅の暖房でいちばん快適なのは、やはり、足もとからポカポカと暖かい床暖房ですね。床下に設置された発熱体による、輻射熱と伝導熱が床全体を暖めてくれます。オール電化の蓄熱式床暖房では、割安な夜間の電気を利用して蓄熱体に熱を蓄えてゆっくり暖めます。効率よく放熱するので部屋全体が均一にじんわりと暖められ、24時間床暖房が可能です。

 オール電化の床暖房は、石油ファンヒーターやガスファンヒーターと違って、燃焼によるニオイや音がなく、空気を汚さないので、換気による熱ロスも軽減できます。輻射熱を利用するタイプは、温風を吹き出さないので空気が乾燥しにくく、断熱性・気密性の高い住宅にピッタリです。灯油など、燃料補給の手間がかからず、操作も簡単。燃焼部分がないので、機器の消耗が少なく、耐久性にも優れています。




  

オール電化の電磁波

 家庭の中でも、テレビやパソコン、電子レンジなど、電化製品があふれています。オール電化の生活というと、必ずと言っていいほどこの「電磁波」のことがオール電化のデメリットとしてあげられます。そこで、オール電化にした場合、いったいどれくらい電磁波が出るものか、健康への影響について、オール電化の電磁波問題を考えてみたいと思います。

 オール電化のIHクッキングヒーター(電磁誘導加熱調理器)は、磁力線によって鍋自体を発熱させる仕組み。ちょっと専門用語を使って説明すると、「磁界(電磁波)を金属の鍋に侵入させて電磁誘導による渦電流を発生させ、そのエネルギーで鍋を加熱する」ということになります。確かに、IHクッキングヒーターからは、50〜60Hzの低い(電源)周波数帯と、20〜90kHzの高い(加熱)周波数帯で電磁波が発生されます。また、鍋を加熱するために発生される電磁波の一部が周囲に漏れて、人体に悪影響を及ぼすのではないかと心配されています。

 でも、IHクッキングヒーターから発生する電磁波(磁界強度)は、いずれも十分な安全率を考慮して定めている国際電離放射線防護委員会(ICNIRP)のガイドライン値を大幅に下回っているので、健康に有害な影響を及ぼすことはないと判断されています。

 IHクッキングヒーターはその加熱の仕組みから、多量の電磁波を出しているように錯覚されがちですが、電磁波の発生は他の電化製品に比べたら極端に多いわけではないのです。他の電気機器に比べたら、むしろ、発生されている電磁波の量は少ないようです。携帯電話で使われる周波数に比べると1万分の1以下の周波数なんです。また、身近に存在する電磁波についての研究は、世界保健機構(WHO)、経済産業省などの国内外の関係機関で行われていますが、いずれも「電磁波の健康への影響は認められない」としています。

 また、電磁波の発がん性についても、WHOの付属機関である国際がん研究機関(IARC)が2001年に発表したレポートによれば、極低周波電磁界(300Hz以下)は、限界的な証拠(疫学調査)と動物実験での発がん性に充分な証拠がないことを示すカテゴリーに分類されています。つまり、発がんの可能性レベルは低いということですね。

 オール電化の住宅でなくても、IH炊飯器やテレビ、パソコン、掃除機など、普段何気なく使っていますが、これらの電気機器からも当然電磁波は漏れていることになります。地球上にいるだけで地磁気もあるし…。気になり始めたらきりがありません。どうしても心配な人は「防磁気エプロン」などを使うとよいでしょう。また、心臓ペースメーカーを使用している人は、電磁波による誤動作には十分注意を払わなければなりませんが、通常の使用では微弱なものでペースメーカーの誤作動を招くとは考えられませんが、かかりつけの専門医師に相談していただくことが必要だと思います。





  

オール電化と太陽光発電

 地球温暖化が深刻化し、二酸化炭素(CO2)を出さない低炭素社会の実現が望まれていますが、私たちが暮らしの中でできること、住まいづくりを通じてできることは…。空気の熱や太陽の光などの「再生可能エネルギー」を住まいの中で上手に活かすことではないでしょうか。「再生可能エネルギー」とは、太陽光、太陽熱、風力、水力、地熱など、自然の中で発生する無限のエネルギー。再生可能エネルギーは自然の営みの中起こる現象の中に存在します。そして、再生可能エネルギーを利用して動力エネルギーを作り出すときには、CO2がほとんど発生しません。なので、地球温暖化防止にとても役立つんですね。

 例えば、キッチンをIHクッキングヒーターにしたり、エコキュートを使ったりして、住む家をオール電化の住宅にするとか、太陽光発電を取り入れるというのが考えられます。特に、「空気の熱」を上手に活用してお湯を作るヒートポンプ給湯機「エコキュート」は、家庭での光熱費消費の約3割を占める給湯の省エネ、低炭素に有効なシステムです。このヒートポンプ技術は、「再生可能エネルギー利用技術」として公式に認められている環境技術です。

 この「再生可能エネルギー利用技術」として注目されているのが、太陽光発電。そして、オール電化再生可能エネルギーのメリットを最大限に活かせるのが、エコキュートを含むオール電化住宅なんです。「太陽光発電システム設置&オール電化」を簡単にご紹介すると、<1>太陽から光から電気を作る→<2>家で使える電力に変換→<3>電力を各電気製品に送る→<4>電力量を量り、余った電力は電力会社に売る、足りない時は購入という流れになります。

 ここ数年、家の新築やリフォームを考える人の中には、「太陽光発電システム設置&オール電化」という組み合わせを取り入れる人が年々増え続けています。これからも、太陽光発電住宅にして電気でお湯を沸かす家は、もっと増えていくことでしょう。太陽光発電システムを新たに導入する人には、1kwのシステムに対して7万円の補助金が支給される「太陽光発電補助金制度」もあります。平均的な家庭での3.67Kwシステムに対して約25万円が支給される計算になり、各自治体単位でも太陽光発電システムの導入についての補助金・助成金制度を設けているところもあります。これらの制度を利用して、太陽光発電の再生可能エネルギー有効に使いたいですね。





  

パナソニックでオール電化

 オール電化の家を目指す人は、やはり各メーカーが用意しているIHクッキングヒーターやエコキュートなどの電化製品が気になりますね。パナソニックは、オール電化のための最先端機器を取り扱っています。
 
 特に、パナソニックの店「あなたの街のでんきやさん」は、テレビ&オール電化ハウスの店として、お住まいの地域で身近な存在。デジタルテレビでさえアンテナなど電気屋さんにお願いしないと設置ができないのですから、オール電化の設備は、メーカーの最新機器に詳しい専門のお店にお願いできると安心です。電気工事や給排水工事が伴うIHクッキングヒーター、エコキュート、食器洗い乾燥機、床暖房システムなど、工事が伴うオール電化商品を導入の際にも頼りになりますね。

 店頭の他にも、全国各地にあるパナソニックのリビングショールームなどでは、オール電化のことはもちろん、リフォームについても相談にのってもらえます。多彩なキッチンスタイルや、快適なオール電化の暮らしが体験できる「住宅設備とリフォームのフロア」では、平成20年度省エネ大賞、資源エネルギー庁長官賞を受賞したパナソニックの省エネ給湯システム「エコキュート」のパネルに触れて、お湯はりなどの操作をしてみたり、IHクッキングヒーターを使って調理実演をするなど、使いやすさが目で見て確かめられます。具体的な商品を使ってみることから体験してみると、オール電化についてのメリットがよりわかりやすくなりますね。そのうえ、オール電化の暮らしに関するあれこれを専門スタッフに相談でき、的確なアドバイスを受けることができるのもいいですね。

 また、パナソニックのインターネットサイトでは、家のエネルギーをすべて電気でまかなうオール電化住宅の疑問に答えてくれるページや商品の提案、オール電化のメリット「省エネ・安心・便利」についてわかりやすく解説しています。「光熱費シミュレーション」では、オール電化の前と後では光熱費がどれだけ違ってくるかが確認できます。

 パナソニックのサイトでは、実際の事例や基礎知識などのリフォーム情報をはじめ、地球にも家計にもエコで優しいオール電化の住まいと暮らしの魅力やすべての人に使いやすいユニバーサルデザインまで紹介。オール電化の住まいの設備と建材についてさまざまな情報が満載です。さらに、ご自宅のパソコンでパナソニックのオール電化システムキッチンやバスルームのプランが簡単にできる「アイハウズプラン」もあります。住まいの中の家族が共に過ごす場所がグッと身近にイメージできますね。




  

ヤマダ電機でオール電化

 地球温暖化対策のために、環境問題や省エネを考えたら、住む家もできたらオール電化にしたいと思いますが…。家のすべてのエネルギーを電気でまかなう、オール電化や太陽光発電システムって、いったいどれくらい費用がかかるのかしら?光熱費はどれくらい節約できるのかしら?…そんな疑問がわきあがってきます。でも、そんな疑問に費用面も含めてストレートに答えてくれるのが、販売店の情報です。ヤマダ電機は家電製品の販売実績も豊富で北海道から沖縄まで全国各地に店舗もあるので安心です。

 ヤマダ電機のオール電化サイトを見てみると、オール電化や太陽光発電システムの無料お見積りができます。オール電化にした場合の光熱費の試算も、全国の電力会社から該当地域の電力会社を選んで試算できます。ヤマダ電機のサイトのシミュレーションでは太陽光発電のシステムを付けた場合の発電量も調べられます。また、オール電化や太陽光発電システムを取り入れると、月々の光熱費がどれくらいお得になるのかのシミュレーションもできます。

 初期設備費用についても、具体的な支払い方法まで含んだ検討ができ、家計に無理なくオール電化へと移行することができます。ヤマダ電機の販売店情報からオール電化機器の売れ筋ランキングも分かり、各メーカーの機種の詳細情報も分かります。各メーカーの機種がが比較ができる点も販売店ならではですね。例えば、「エコキュート+IHクッキングセット+標準取付料金」での総合計金額や分割支払いの場合は、月々いくら払えばいいのかといった支払い方法も分かります。

 また、WEBからオール電化を導入した人限定のお得な情報もあり、自宅にいながらオール電化のお得情報が満喫できます。インターネット以外にも、ヤマダ電機の「オール電化コールセンター」で相談できるのも便利ですね。

 ヤマダ電機のサイトでは、地球温暖化を楽しく体感する「キッズ・プラネット」や温暖化防止に役立つ環境技術をテーマにした、親子で楽しめる体験カリキュラムも用意しています。早速チェックしたいですね!オール電化や太陽光発電システムについて知り、地球のため、子どもたちのためにも役立てましょう。